クイックジャッキ オイル漏れ (Quickjack BL-5000SLX)

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クイックジャッキ、まさかのオイル漏れ

今日も活躍中のクイックジャッキです。

しかし、いつものように使っていたクイックジャッキですが、この日嫌なものを見つけてしまいました。

少し前から、メインユニットを入れていたワゴンの底にオイルが垂れているのを見つけていたのですが、それほど気にしていないまま1ヶ月ほど過ぎていたと思います・・・ しかし、この日は嫌な予感がして、よくよく確認してみると、クイックジャッキから明らかにオイルが漏れているのを見つけてしまいました。

オイル漏れは接続部から

今回、漏れている箇所を見つけてしまいました。その場所がココです。

メインユニットに接続する油圧ホースのカプラーに赤い液体が見えます。これは、油圧用オイルなんですが、上下のカプラーに滴がありますね。

上のカプラーから漏れているのか、両方同時というのは考えにくいですが・・・

普段メインユニット側にホースは付けたまま収納しているので、このカプラーは頻繁に抜き差しはしていないのですが、それが悪かったのか?原因は不明です。

メインポンプユニット全体図の引きで見るとこんな感じで

漏れている場所の下に、パーツトレーを置いてしばらく経つと・・・

かなりの量のオイルが漏れている状態になっていました。

赤い色がついているだけに、インパクトがあります・・・。

別の角度からアップにしてみてみるとこんな感じ。

さて、どうしたものか?

と言ってみても、このままほっておくわけにもいかないので、修理するしかないです。

漏れている場所がある程度特定できたので、ネットで情報を探してみると2件ほど同じような事例を見つけることができました。

その一つは、今回と同じように接続カプラーからのオイル漏れということでした。それほど漏れたという情報が見つからなかったので、たまたまなのかもしれません。

クイックジャッキの便利さを知ってしまうと、もう元に戻ることができないので、これからも活躍してもらう為に修理することにしました。

特殊なカプラー:フラットフェイスのワンタッチカプラー

クイックジャッキに使われているカプラーは、油圧用の特殊なカプラーです。

調べてみると、この種のフラットフェイスのワンタッチカプラーはかなり高価で、カプラーASSYで1万くらいするものだということがわかりました。

そもそも汎用品として国内で見つからず、モノタロウでも取り扱いがなさそうです。

代理店には、補修部品として取り扱いがあるようですので今回はこちらで手配をかけました。

部品手配→到着

部品手配をして数日で到着しました。国内在庫があったので、かなり早く手元に部品が届きました。こういう点は、海外のものを購入した際に、代理店がきちんとある安心感ですね。

そして、届いた部品がこちら。

右がメインユニット側のオスカプラー、左がホース側のメスカプラーです。

これでようやく修理に取り掛かれますが、修理については次回のブログにしようと思います。

今回オイル漏れに気づいていましたが、使用中に不具合など出なくて本当によかったです。

しかしオイル漏れはほっておくわけにいかないので、きちんんと修理して直そうと思います。

修理します

日本製品ではこんなことは稀かもしれませんが、国内の製品でクイックジャッキと同じ機能を持つのものないので、今後もクイックジャッキを使っていく予定です。

今回オイル漏れを起こしたから、クイックジャッキってダメだねとは私はなりませんでした。カプラーなんだからオイルシールか何かがダメになったんだよねって。直せば済む話です。

補修部品がちゃんと手に入るというだけでも、きちんとしているメーカだと思います。これからも長く使っていく道具として、きちんと治していこうと思っています。

日頃のメンテナンス、チェックはやはりとても大切ですね。

では。

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