クイックジャッキ 改良&仕様変更(Quickjack BL-5000SLX)

Garage

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クイックジャッキを購入後にちょっと気づいたこと

以前ガレージにクイックジャッキ を導入して、収納方法などについてブログにしました。

(その内容についてはこちらのブログ)

それから束の間、ちょっと違和感があって詳しく調べてみました。

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何かというと、油圧ポンプのメインユニットに金属の保護プレートがないんですよね。

パッケージの写真にはしっかり  Quick Jack ってステッカーが横にバンッって貼ってあるから、ちょっとかっこいいし、持ち手も何か違うような・・・。


保護プレートがあるユニット

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購入した私のユニット。保護プレート無し


まぁ無いならしょうがないかぁと思って見たものの・・・

違和感があったのは、オイルを貯めておくタンクが樹脂でペコペコ。

ちょっと頼りないのに加えて、メインユニットとつながっている部分が、金属バンドでとまっているだけだったんですよ。

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 メインユニットは結構な重さがあるので、落とした時にタンクとの接合部分からオイルぶちまけそうだなぁとか心配になってました。

コストコサポートへ確認

一応購入直後だったので、コストコのサポートに連絡して見ました。

すると、サポートの方から仕様変更があって、金属のカバーは無くなったとの回答。

「うーん、ちょっとこのまま使うの心配なんですよね・・・」って相談したら、コストコ対応で返品可能ですとの事。

ちょっと考えるねって言って、ネットでクイックジャッキ を購入された方の写真などを探しすことに。

やっぱりパッケージの写真にもついている・・・

大体皆さん、金属の保護プレートついてるんですよ。

あーやっぱりあったほうがいいよねー。ステッカー貼ってあってカッコいいし・・・。とそんな感じで返品することを頭の中で考え始めてました。

クイックジャッキ 改良(仕様変更)&バージョンアップ

じゃぁ、販売元のHP確認しようと初めてのぞいて見ました。

最近の悪い癖ですね。インプレとかレビュー記事ばかり見て、大元を確認し忘れてました。

QuickJackの販売元はアメリカのBendPak社です。リフトでは有名な会社ですね。

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ジャッキアップした後に、車の下に潜ったりするわけだから、強度や耐荷重など安全性はきちんとしていないといけません。

で、HPやオフィシャルのYoutubeをみると、なんとクイックジャッキが仕様変更されているんです。

オフィシャルに変更があったとはアナウンスされていないと思いますが、メインユニットの見た目が全然違ってるんです。

あぁやっぱり変わってるんだね。今回購入したのは古いやつなのかなぁって、ようやく確認が取れました。

探したら国内にもあった! Newバージョンクイックジャッキ 

じゃぁ、国内で仕様変更後のものを取り扱ってないのかとなり、ネットで探してみたところありました!!

問い合わせをしてみると、結構細かく仕様変更はあるようでした。

内容としては、以下

・オイルタンク部分が樹脂の四角いのから、金属の円筒形に。

・タンクの吸気弁が自動エア調整タイプに変更

・従来あった、ユニットカバーは廃止

・ユニットの持ち上げの取っ手変更

・モータ回路ボックス変更

お店の方の話では、ちょくちょく仕様変更があるようですが、ジャッキのシリンダーが2019/10−12の製造のものは不具合が起きているようで、よく相談があるようです。

オイルタンクの変更は、樹脂で割れる心配があったのかも知れません。さらにコスト削減なのか、保護カバーがなくなっているのですが、タンクが金属になったのでこれは問題なしですね。

ということで、コストコで購入したものはちょうど切り替わり前のクイックジャッキだったという事が確定。

組み立て不要、セットアップ済みが国内で通販されている

 さて、話は仕様変更された、仕様変更後のNew仕様クイックジャッキですが、通販で仕様変更後のタイプを取り扱っているお店を見つけることができました。

通販なので配送してもらえるというのが重要で、あれだけの大きく重量物を車に積むのも大変だし、家についてから下ろすのもかなり苦労します。

 仕様については、今回届いた物は、以下のように変更されていました。

【仕様変更内容】

・オイルタンク部分 樹脂のボックス →   金属の円筒形に変更

・タンクの吸気弁  手動タイプ →  自動エア調整タイプに変更

・従来あった、ユニットカバーは廃止のまま → ちょっと残念

・ユニットの持ち上げの取っ手変更 →   メッキ処理の取っ手に変更

・モータ回路ボックス変更 →  しぼ付きで見た目UP

 金額的には、コストコより少しUPしますが、クイックジャッキ の組み立ては発送前にしていただけるというのが嬉しいです。

仕様変更の詳細

 変更された仕様について簡単にまとめて紹介

・オイルタンク部分 樹脂のボックス →   金属の円筒形に変更

・タンクの吸気弁  手動タイプ →  自動エア調整タイプに変更

・ユニットの持ち上げの取っ手変更 →   メッキ処理の取っ手に変更

・モータ回路ボックス変更 →  しぼ付きで見た目UP

クイックジャッキ 購入前の注意点

 コストコでの購入するクイックジャッキは、組み立て+セットアップが必要になります。

 さらに作動油の購入やインチ工具の準備が必要な事。その上で個人でカプラーなどを組み立て必要になります。一方、セットアップ済みのクイックジャッキ なら、届いてすぐに使用することができます。トータルで考えると、若干のコストを払っても組み立てに不安がある方や、すぐに使いたい方はセットアップ済みの物をオススメします。

 そもそもよく考えたら、油圧ホースの両サイドのカプラーをメーカで組み付けて販売してくれればいいのにと思っています。梱包自体がかさばるわけではないので、単純に組み立てコストを下げているだけですね。

 普通油圧ジャッキを買ってきて、個人で組み立てから始まるというのはあまり見かけないですね。

 コストコで購入された方のクイックジャッキ の紹介を見ると、組み立て+セットアップをする物だと思っているので、違和感がないかもしれませんが、知らずに購入してしまうと必要な道具から揃えなくてはいけないなど、かなり苦労されると思います。

まとめ:クイックジャッキ 購入先の選択

購入するときは、下記を確認したほうがいいです

・仕様変更されているのか? 

・組立て、セットアップの必要性があるかに注意!

・配送対応してもらえるか?

特に大きなジャッキの部類に入るので、自分で運ぶのもかなり大変です。

コストコで安く購入することもできますが、パッケージの写真と中身の仕様が今回のように違うこともありますので、事前に確認をする事で後々の満足度はだいぶ違うと思います。

今回僕は少し遠回りをしましたが、時間はかかりましたが最終的には満足しています。

先日、まーさんガレージ のクイックジャッキ にキャスターをつけて更に使い勝手が良くなったりしています。

次回はジャッキの使い勝手などについてブログで紹介したいと思います。

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