BMW F36 N55オイル漏れ修理-1.準備編-

BMWクイックジャッキCAR

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前回見つけてしまったオイル漏れ。 今回は作業工程の記録を数回に分けてブログに残しておきます。

まずは、準備編ということで、車両の準備から入ります。

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クイックジャッキでジャッキアップ

ようやくオイル漏れ修理の部品が到着したので、作業準備に取り掛かることにした。

ここでは、以前購入してブログでも紹介したクイックジャッキの出番。

というか、下回りも今回は確認したいと思ったので、車を上げる事に。

以前車屋さんに、オイルフィルターハウジングのパッキンを交換してもらった。

その際に、複数箇所にオイルが垂れていると言われたので、状況を確認。

下回り確認

アンダーカバーを外してみようかと思ったけれど、これからタペットカバーパッキン交換をする予定。

なので、オイルが垂れてもいけないと思い、アンダーカバーは作業後に取り外す事にする。

オイル漏れ状況

現状の確認としてはこんな状況。

やはり、触媒のあたりにオイルがつたって煙が出たようだ。その上はエンジン後方なのだが、まだ漏れ箇所は断定できていない。

ただし、エンジンルームをチェックしたときに、怪しいと思われるところが今回のタペットカバーパッキン周辺なので交換して損はない。

bmwのN55系エンジンだけでは無い思うけど、タペットカバー、オイルフィルターハウジングのパッキンからのオイル漏れは定番の箇所のようだ。

次の予定は?

とりあえず、下回りの確認が終わったので、本題のオイル漏れ修理に入る事にする。

ただし、今回は慎重に作業するのはもちろんだけど諸事情により、作業自体も細かく分けていこうと計画しているところ。

プライベーターにとって、時間の許す限り自分のペースでやれることは、贅沢なことだと思う。

仕事では無いので、マイペースでいいのだ。

しばらく、このまま離陸はつづく・・・。

○ 0  l) ◎ OL …

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